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テレビ東京の人気旅番組「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」の新シリーズ「ローカル路線バス乗り継ぎの旅W!日光・中禅寺湖→南房総・野島埼灯台」(後6・30)が22日、放送され、シリーズ初の女子旅にSNSにはさまざまな反響が寄せられた。
2007年からスタートした人気シリーズ。俳優・太川陽介、漫画家・蛭子能収のコンビによる第1シリーズで人気に火が付き、17年からは俳優・田中要次、作家・羽田圭介氏のコンビにバトンタッチした。その2人も昨年8月の放送で解散。1年ぶりの新作に出演したのは、フリーアナウンサー赤江珠緒(48)、タレント三船美佳(40)、「ももいろクローバーZ」高城れに(30)。“女子旅”となって、装いも新たに再出発となった。
今回は栃木県の日光・中禅寺湖をスタートし、房総半島南端の千葉県・野島埼灯台を目指す3泊4日のルート。高城が「館山で1回、バーベキューしたことがあって、めっちゃ良かったので、早く着いたらバーベキューしたい」と話すなど、高いテンションで3人の旅はスタートした。
1日目の打ち上げは、3人ともいちごのシャンパンで乾杯するなど、これまでの男性レギュラー+マドンナの旅ではあまり見られなかった、おしゃれな光景も。中華料理店や定食店などが多かった飲食店選びも、今回はタピオカ店で作戦会議、喫茶店で食事と、女性らしいチョイスも見られた。ツイッターには「なんか飯食いに行く店が、普段と違う。さすがW」と、店選びの変化に驚く声もあった。
これまでのバス旅といえば、ルートや方針をめぐり、出演者たちの間で意見が食い違う場面も風物詩だった。ところが、今回の3人はギスギス感ゼロで、チームワークも絶妙。「女子旅は明るくて良い」「バス旅爽やかになったねー」「こういう終始わちゃわちゃしたバス旅もアリだな」と好意的な意見が寄せられた。また「疲れても美女三人は綺麗だった」「華やかなメンバーになりましたね」といった声もあった。
タイトルが「バス旅W」とあって、今後も女子旅スタイルになると見られる。「『新シリーズ バス旅W』ってこの3人で続くのか、Wという女3人という部分だけのしばりなのかな?」と、今後のキャスティングが気になる視聴者もいた。
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