成田空港の国際線出発ロビーで23、24日、千葉県内の高校生と大学生らが箏曲の演奏や、居合道と空手の演武を披露して旅客を楽しませた。
日本の伝統文化に触れてほしいと、成田国際空港会社が「夏の文化祭」と銘打って企画し、成田国際高と千葉女子高の生徒、千葉大の学生らが参加した。
成田国際高箏曲部の1、2年生21人が琴の音色を響かせると、搭乗手続きを待つ旅客が次々と集まり、外国人観光客は珍しそうに写真を撮影した。部長の石井くららさん(16)は「演奏後に拍手をしてもらってうれしかった。外国人観光客には日本文化を楽しむ旅の最後の思い出にしてほしい」と話した。生徒の手ほどきで琴の演奏を体験する時間も設けられ、米ロサンゼルスに向かう岡真佑佳さん(33)は長男(1歳9カ月)と一緒に挑戦し、「音がきれいだった。空港では出発までの待ち時間を持て余すので、いい企画だと思う」と喜んでいた。【中村宰和】
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