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ピッ、ピッ、ピッ-。午前0時13分に最終電車が出発し、無人となった駅構内に、高所作業車の電子音が響いていた。寄贈者5人が重さ約30キロある組み木絵の時計を協力しながら慎重に持ち上げ、電光掲示板の真上で位置を調整。最後はぬれ布巾で丁寧に拭き、約1間半の作業を終えた。
これまでのからくり時計は、1992年の同館オープンに合わせ、高畠ライオンズクラブが贈った。正時になると文字盤から指揮者が登場し、人形が鐘をたたいて曲を演奏。足を止めて聞き入る利用客が多かった。だが、音や時刻に異変が生じ、一点物で部品がなく修理できないことから、数年前に取り外され、惜しむ声が多く上がっていた。
新しい時計の組み木絵は縦0.9メートル、横1.4メートルで、飯豊山をバックに赤おにと青おにを描いた。青鬼は金棒ではなくペンを持ち、「童話の里」をアピールしている。寄贈者の一人で組み木絵のデザインも手掛けた八木孝さんは「この時計をきっかけに、多くの利用客に高畠に興味を持ってもらえたらうれしい」と話した。
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March 29, 2020 at 04:42PM
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