コロナ禍の閑散とした光景が一転、いよいよ空港ににぎわいが戻りつつある。これまで停滞していた航空会社の新サービスや新機体の導入も一気に加速。注目の話題をピックアップした。
航空ファン垂涎のロートル機が続々と日本の空に飛来中!
航空ファンにはおなじみのロートル旅客機が日本の空にお目見えする。『ボーイング747-8』は〝ジャンボジェット〟の愛称で親しまれた〝747〟の最終型。『ボーイング757』は、日系航空会社が導入しなかった希少種だ。搭乗の最後のチャンスになるかもしれない。
ボーイング747
機体は今年で生産を終了。ルフトハンザ航空がフランクフルト~羽田線の機材として活用することを発表した。
ボーイング757
米LCC「ノーザンパシフィックエアウェイズ」が成田とアンカレジとを結ぶ路線に採用。年内には日本の空に登場することとなった。
将来のJAL国際線主力機A350-1000を導入!
JALの主力機として2019年に国内線に導入された『A350-900』は、その快適性から高い評価を受けている。客室には大きく広がった窓や大型収納スペースを備え、全席に個人用モニターやUSBポート、AC電源を設置。2台の機外カメラによりリアルタイムで空の景色も楽しめる。2023年度には国際線のフラッグシップとして、最大座席数440席を誇る長距離旅客機『A350-1000』の導入が決定した。
内装が進化した空飛ぶ快適空間
初号機から3号機まで特別塗装機で運航。初号機は〝挑戦〟を示すレッド、2号機は〝革新〟を表わすシルバー、3号機は〝エコ〟のグリーンが施される。
普通席
座席はヘッドレストの付いたレカロ製。カップホルダー、小物入れネットなどの収納も充実する。
クラスJ
レッグレスト付きのレカロ製シートを採用。大型のカクテルトレイや、読書灯などを備えている。
ファーストクラス
ソファのようなシートにマッサージ機能などを追加。個室のようなプライベート空間を創出する。
JALの〝航空サブスク〟が対象路線を143路線に拡大!!
ワーケーションなどの新ワークスタイルの提案と、航空サブスクサービスの効果を確認する実証実験の第2弾を今年も、旅のサブスクサービス「HafH」(KabuK Style運営)とJALが共同で開催する。対象路線が国内全路線143路線(一部除く)に拡大。片道や周遊での予約が可能になり、募集人数も500名から1000名に増員されている。ガチャを回しJALでランダムな旅に出かけることもできる。
[耳寄り情報]
HafH会員を対象に、「JALで行く旅ライト」(月額2万9800円)、「JALで行く旅スタンダード」(月額3万9800円)、「JALで行く旅プレミアム」(月額8万2000円)の3プランを用意する。最低継続は3か月。
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